1月 14, 2014 at 4:22 PM • Posted in 未分類No comments yet

とある関東の丘陵地帯、小高い山を切り開いた新興住宅地が開発されました。
高度経済成長の頃です。

働き盛りの夫婦は子どもを育てながら、住宅地の坂を上り下り。
若いので苦になりませんでした。

しかし、自家用車も高齢で運転できなくなった現在、坂の上にお店は無く、杖をつきながら買い物にいくのは大変辛いことです。

個人商店ならば電話で商品をもってきてくれるサービスもありますが、マニュアル化されたスーパーではなかなかそんなサービスはありません。
ネットスーパーもありますが、インターネットはできません。
電話一本で食材を宅配してくれるような身近なサービスが必要です。ここに、小さな商店の生き残る道があるのかもしれません。