7月 18, 2012 at 8:33 AM • Posted in 未分類No comments yet

思春期は同じクラスの人間との微差に敏感な時期です。
「誰もが同じ」という前提で集まったクラスで、少しでも違うと恥の意識が芽生えます。
体毛の濃い、薄いも同様で、これが原因でいじめに発展する場合もあるといいますから注意が必要です。
成人になってからは処理するという手段もありますが、この年代の子供たちにはリスクが伴います。

思春期の学校教育における誰もが同じ、という前提は、正しくありません。「違い」を認め合うことを教える事が大切です。
誰もが違う。違うこそ世の中は豊潤なのです。